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修理のお申し込み様

修理のお申し込み

AmiVoice Ex7でご使用いただいているマイクの修理をお申し込みいただく場合、マイクの種類によって手順が異なります

SMP3700の修理について

SMP3700の修理は、まずマイク修理を申込みいただき弊社で修理の見積りを作成します。
見積りご確認後、マイク修理をご発注いただいてからの修理となります。
見積り作成には故障マイク本体と付属ケーブルが必要となりますので、弊社までご送付をお願いいたします。 
※ 故障マイク本体に加え、付属ケーブル1本も併せて必要となります。ご留意ください。

SMP3700の修理について

保証期間 弊社出荷日より1年間
故障品の対応 保証期間内の場合は無償修理
保証期間外の場合は有償修理

  • ※ マイクの型番によってはメーカーの修理部品在庫が無く、修理できない場合があります。
修理受付 AmiVoice Ex7マイク修理フォームまたはAmiVoice Ex7ユーザーサポートよりお申し込みください。
マイク修理お申込みフォーム

※SpeechMikeIII(LFH3200)については修理が終了しております
https://medical.amivoice.com/newsrelease/3805

AmiVoice Front SP02の修理について

AmiVoice Front SP02の修理について

保証期間 弊社出荷日より1年間
故障品の対応 保証期間内の場合は無償修理
保証期間外の場合は新規買い換え
修理受付 AmiVoice Ex7マイク修理フォームまたはAmiVoice Ex7ユーザーサポートよりお申し込みください。
マイク修理お申込みフォーム

SMP4000の修理について

SMP4000の修理は、まずマイク修理を申込みいただき弊社で修理の見積りを作成します。
見積りご確認後、マイク修理をご発注いただいてからの修理となります。
見積り作成には故障マイク本体と付属品が必要となりますので、弊社までご送付をお願いいたします。 
 ※付属品:ドッキングステーション・ケーブル2本(ACアダプター・USBケーブル)

SMP4000の修理について

SMP4000の修理について

保証期間 弊社出荷日より1年間
故障品の対応 保証期間内の場合は無償修理
保証期間外の場合は有償修理

  • ※ マイクの型番によってはメーカーの修理部品在庫が無く、修理できない場合があります。
修理受付 AmiVoice Ex7マイク修理フォームまたはAmiVoice Ex7ユーザーサポートよりお申し込みください。
マイク修理お申込みフォーム
※「不具合マイクの型番(必須)」は、「〇それ以外」をご選択ください。

オプションマイクの修理について

オプションマイクの修理につきましては、メーカーでの対応となります。
マイクマニュアルに記載の各メーカー連絡先へお問い合わせください。
※機種により保証期間が異なります。

修理に関してご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。
・お問い合わせフォーム:お問い合わせ

※お問い合わせの際は、恐れ入りますが下記の事項をご申告くださいますようお願いいたします。
確認方法:こちら
1)施設名
2)Ex7ライセンス番号
3)Ex7バージョン
4)マイク型番

マイクの使い方

▶ AmiVoice Ex7
故障かなと思ったら様

故障かなと思ったら

マイクをお使いいただいていて「おや、故障かな?」と思われた時にはまずここに書いてある事をお試しください。

音声がマイクから入力されない場合

まず、録音ボタンを押した時にAmiVoiceバーのマイクのアイコンが赤く変化するか確認して下さい。このマイクのアイコンが赤く変化しているのに音声がマイクから入力されない場合はマイクの音量が小さいか、OSからマイクがミュートにされている可能性があります。マイク音量や録音デバイスのマイクのプロパティを確認してください。

音声がマイクから入力されない場合

マイクのアイコンが赤く変化しない場合は物理的な問題とソフトウェア的な問題の2通りが考えられます。
物理的な問題は接触不良が主な原因です。マイクのUSBケーブルが正しくPCのUSBポートに接続されているか確認してください。また、正しくケーブルが接続されている場合はUSBケーブルを一度抜き差ししてみてください。PCの別のUSBポートに接続する事もお試しください。

上記の物理的な問題の解決を試しても状況が改善されない場合はソフトウェア的な問題を疑います。ソフトウェア的な問題はPCにマイクのボタンの為のドライバがインストールされていない事や、AmiVoice Ex7やOSの設定でマイクが正しく選ばれていない事が原因です。ドライバのインストールはAmiVoice Ex7のパッケージに入っている「AmiVoice Ex7インストール手順書」の「2. SpeechMikeをインストール」を参照してお試しください。AmiVoice Ex7のマイクの設定はAmiVoiceバーの設定アイコンをクリックして設定画面を開き、メニューより「録音デバイス」を選んで録音デバイスにSpeechMikeを指定してください。

音声がマイクから入力されない場合

ここまで確認していただいても解決しない場合はマイクの故障が疑われます。次のお問い合わせより、マイク修理のお申込みをご検討ください。

お問い合わせ

修理のお申し込みはこちらからお願いいたします。

マイク修理のお申し込み

マイクの使い方

▶ AmiVoice Ex7
ラインナップ様

ラインナップ

SpeechMikePremium SMP3700 (標準)(ハンドマイク)(有線)

★は、直接入力モードでは認識結果の確定時、エディターモードではAmiVoiceエディターが出ていない時の動作です。

SpeechMikePremium SMP3700 (標準)

AmiVoice® Front SP02 (標準)(ハンドマイク)(有線)

★は、直接入力モードでは認識結果の確定時、エディターモードではAmiVoiceエディターが出ていない時の動作です。

AmiVoice Front SP02

SpeechMike Premium Air SMP4000 (オプション)(ハンドマイク)(無線)

★は、直接入力モードでは認識結果の確定時、エディターモードではAmiVoiceエディターが出ていない時の動作です。

   

■ペアリング方法 PDF

   

■マイクの動作が不安定な場合 PDF

AmiVoice® Front WT01 (オプション)(ウェアラブルマイク)(無線)

   

■ペアリング方法 PDF

   

■AmiVoice® Ex7への設定 PDF

   

■AmiVoice® Front WT01への設定 PDF

JabraEVOLVE2 65 (オプション)(ヘッドセットマイク)(無線)

   

■ペアリング方法 PDF

   

■AmiVoice® Ex7への設定 PDF

   

■音が入らない時 PDF

ShokzOpenComm2UC (オプション)(ヘッドセットマイク)(無線)

 

■ペアリング方法 PDF

   

■AmiVoice® Ex7への設定 PDF

マイクの使い方

▶ AmiVoice Ex7
ユーザーのエクスポートとインポート様

ユーザーのエクスポートとインポート

インポート・エクスポートを使うと、ユーザーの設定や登録した単語などを他のパソコンや他のユーザーに移すことができます。

ユーザー辞書のインポート・エクスポート

個人で登録した単語やテンプレートを他のユーザーのユーザー辞書に追加することができます。
ユーザー辞書のインポート・エクスポートを使うときは、AmiVoiceバーの ユーザー辞書ツール 【ユーザー辞書ツール】をクリックします。

ユーザー辞書のインポート

エクスポートしたファイルから単語・テンプレート・無効単語を登録することができます。

※ インポートすると、今ある単語・テンプレートに追加されます。

ユーザー辞書のエクスポート

登録した単語・テンプレート・無効単語をファイルに書き出すことができます。

ユーザー辞書のエクスポート

テンプレート・無効単語画面からも同様にインポート・エクスポートができます。

インポート・エクスポートするファイルの形式について

ユーザー辞書でインポート・エクスポートできるファイルの形式は以下のとおりです。

単語登録 1行に1単語ずつ、語句と読みを「,(カンマ)」で区切って書いた形式です。テキストエディターや エクセルなどで編集することができます。(csv 形式)
テンプレート AmiVoice Ex7 以外のソフトウェアでは使用できません。(tpl 形式)
無効単語 1行に1単語ずつ、無効にする単語を書いた形式です。テキストエディターやエクセルなどで編集することができます。(csv 形式)

ユーザーのインポート・エクスポート

設定や音響学習などの情報を、1ユーザーごとにインポート・エクスポートできます。
AmiVoiceバー上で右クリックし、メニューを表示します。

ユーザーのインポート・エクスポート

ユーザーのエクスポート

  1. ①AmiVoiceバー上で右クリックし、「ユーザーのエクスポート」をクリック
  2. ②エクスポート先を指定
  3. ③エクスポートするユーザー名を選択

    ユーザー名を指定すると、「保存先フォルダ名」が自動で入力されます。

  4. ④「OK」をクリック

ユーザーのインポート

ユーザーのインポート

使用していたユーザーにインポートすると、ユーザー情報が上書きされ、以前の情報は消えてしまいます。ユーザーの読み仮名については引き継がれませんので別途設定し直す必要があります。

  1. ①インポート先のユーザーを作成

    ▶ ユーザーを作るの解説を見る

  2. ②AmiVoiceバー上で右クリックし、「ユーザーのインポート」をクリック
  3. ③エクスポートしたデータを指定
  4. ④①で作成したユーザーを選択
  5. ⑤インポートしたい項目を選択
  6. ⑥「OK」をクリック

AmiVoice Ex7 Ver. 7.20以降はユーザーのインポートとエクスポートの機能が強化されています。
ユーザーのインポートとエクスポートの手順が上記の説明と一部異なりますので該当するVer.をお使いのお客様は AmiVoiceEx7_取扱説明書補足資料(7.20) をご確認ください。

AmiVoice® Ex7 中級編

▶ AmiVoice Ex7
転送履歴様

転送履歴

ここでは、転送した認識結果の履歴を表示します。誤って転送先に認識結果を転送できなかった場合に、使用する機能です。

転送履歴

  1. ①履歴一覧

    ここに認識結果の履歴一覧が表示されます。新しい履歴ほど上に表示され、古い履歴ほど下に表示されていきます。

  2. ②履歴の詳細テキスト

    履歴一覧で選択した履歴の詳細が表示されます。

  3. ③再度転送する

    選択した履歴を、もう一度アプリケーションに転送します。

  4. ④クリップボードにコピー

    選択した履歴を、クリップボードにコピーします。好きな場所に貼り付けてご使用ください。

転送履歴の使用方法

転送履歴の使用方法

  1. ①使いたい履歴をクリック
  2. ②「再度転送する」をクリック

    入力時に指定していたアプリケーションにもう一度転送します。

▶ AmiVoice Ex7
入力モード様

入力モード

AmiVoice Ex7 には、直接入力モードとエディターモードの2種類の入力モードがあります。
AmiVoiceバーから 設定 【設定】→「入力モード」を選び、その中で入力モードを変更することができます。

入力モード

直接入力モード

入力したい場所に直接音声入力します。また、候補の選択もできます。

直接入力モード

エディターモード

マイクでもキーボードでも入力ができます。また、音声入力を続けながら、声で誤入力を修正することが可能です。いつでも修正ができるので、長文の編集に適しています。更に、エディター上でキーボードから修正した内容は、未知語登録ウィザードから効率よくユーザー辞書に単語登録することができます。

▶ 未知語登録ウィザードの解説を見る

エディターモード

音声再生機能(エディターモード)について

エディターモードでは、音声入力機能の他に「音声再生機能」があります。再生したい位置までカーソルを移動し、専用マイクの再生ボタンをONにするか、ウィンドウの 音声再生機能(エディターモード)について 再生アイコンをクリックします。

AmiVoice® Ex7 中級編

▶ AmiVoice Ex7
便利な使い方様

便利な使い方

AmiVoice Ex7には音声入力を使い易くするための便利な機能が用意されています。音声入力を使い続ける前に、次のトピックをお読み下さい。

ユーザーを作る/ログインする

ユーザーを作る

ユーザーを作るには、AmiVoice バーの ユーザー選択ツール 【ユーザー選択ツール】をクリックしてユーザー選択ツールを起動してください。

ユーザーを作る

グループについて

グループを作成すると、ユーザーを分類することができます。少数のユーザーしかAmiVoice Ex7を使わない場合は特に必要ありませんが、多数のユーザーが使う場合は、あらかじめグループを作成しておくと、使いやすく整理できます。

注意点

  • ユーザーの使い分けや音響学習を行う場合はユーザーを必要分追加してください。
    ▼<音響学習>の解説を見る
  • ログインしないと、単語登録や音響学習などの機能を使うことができません。これらの機能を使うにはログインしてください。
  • AmiVoice Ex7 Serverを使用している場合は、ユーザーを作れない可能性があります。ユーザーを作成したい場合は、サーバー管理者にお問い合わせください。

ユーザーを使う

ユーザーを選び、クリックして「ログイン」ボタンをクリックすると、そのユーザーの設定・登録単語等を使うことができるようになります。また、現在使用しているユーザー上に、「LOGIN」ランプが点滅します。

ユーザーを使う

ユーザーをダブルクリックするだけでも、使えるようになります。

声でログイン

ユーザーを登録する時に読み仮名を入力しておくと、音声入力でログインができます。例えば『さとう』という読み仮名のユーザーにログインしたい時は、「さとうログイン」と音声入力すると、ログインできます。

ユーザー名の変更

変更したいユーザーをクリックしてから、「ユーザー名の変更」をクリックすると、ユーザー名の変更やグループの移動ができます。

ユーザー名の変更

テンプレート

テンプレートとは、よく使う文章を登録し、音声によって入力できる機能です。短い発音で、長い定型文を入力することができます。テンプレートを使うときは、AmiVoiceバーの テンプレートを開く 【ユーザー辞書ツール】からテンプレートをクリックします。

1.テンプレートを開く

2.登録する

「読み」にはマイクで音声入力するときの読みかたを(ひらがなで)、「テンプレート」には表示したい内容を登録してください。

登録する

3.編集・削除する

テンプレートを編集・削除する場合は、編集・削除したいテンプレートをクリックして、「編集」から「テンプレート編集」または「テンプレート削除」を選択してください。

編集・削除する

テンプレートを入力するときは、前後に少し間をおいてしゃべってください。文章としてしゃべってしまうと、うまく変換されません。

単語登録とテンプレートの違い

単語登録 テンプレート
使用目的 変換できない単語を登録したいとき 定型文などの文章を登録したいとき
長い文章の登録 ×(64 文字まで) ○
改行の登録 × ○
しゃべるときの注意 連続してしゃべってください 1単語のみをしゃべってください
大量に登録したときの注意 マスター辞書とのバランスがくずれ、
誤変換されやすくなります
特になし

音響学習

音響学習は、ユーザーの音声の特徴を自動的に学習して、音声入力がしやすくなる機能です。この機能を使い続けることで、だんだん正確に変換されるようになり、音声入力がよりスムーズに行えるようになります。
音響学習をうまく行うには、以下のポイントがあります。

音響学習の正しい使い方

  • “Ex” とはあなたの音響学習のレベルで、“ボイス”とはあなたのしゃべった声の蓄積量です。
  • ボイスはしゃべればしゃべるほどたまっていき、一定の量になるとExをあげることができます。ボイス・Exのあがり方には個人差があります。
  • 音響学習を実行することでExをあげることができます。

音響学習の正しい使い方

ほかの人の声が混ざると、認識精度が落ちる可能性があります。音響学習を使用する際は、必ずご自身のユーザーを作成して使用してください。

▼<ユーザーを作る>の解説

1.音声をためる

ユーザーを作成すると、音響学習に必要な音声の蓄積が始まります。
一定の音声がたまると、お知らせウィンドウが表示されます。

2.音響学習を実行する

「実行」をクリックすると、音響学習を行います。

音響学習を実行

音響学習の実行には1分~数分かかります。また、実行中はAmiVoice Ex7 の機能を使用できなくなりますので注意してください。

AmiVoiceバーの AmiVoiceバー 【音響学習】をクリックしても、音響学習を実行できます。

音響学習を実行

未知語登録機能

未知語登録機能は、マスター辞書に登録されていない単語 (未知語)を検出し、自動的にユーザー辞書に登録する機能です。

1.未知語登録ウィザードを起動する

AmiVoice バーを右クリックして、メニューを表示し、【未知語登録ウィザード(N)】をクリックします。

2.「ユーザー」「マスター辞書」を選択する

未知語を登録したい「ユーザー」と「マスター辞書」を選択します。

未知語登録機能

3.「処理対象」 を選択する

下記のどちらか、または両方を選択できます。

  • 指定フォルダ内のテキストファイル

    自分で作成したテキストファイルなどから未知語を登録します。テキストファイル、またはテキストがあるフォルダを指定してください。

  • これまでAmiVoiceで入力した文章

    AmiVoiceエディター上で修正したテキストから未知語を登録します。

4.「テキスト解析を開始」をクリック

「テキスト解析を開始」をクリック

5.「読み」の登録

未知語の一覧が表示されます。「読み」が空になっている単語は、登録されません。必要な単語には読みをふってください。単語をダブルクリックすると、読みを入力できます。すべての単語に読みをふる必要はありません。「頻度」が高い単語を優先して読みをふりましょう。(「表記」「読み」「頻度」のタイトルをクリックすることで、クリックした項目で並び替えて表示します)

6.「未知語の登録」をクリック

ここで登録した単語は、ユーザー辞書に登録されます。

「未知語の登録」をクリック

AmiVoice® Ex7 初級編

▶ AmiVoice Ex7
認識しない言葉があったら様

認識しない言葉があったら

発話しても認識しない言葉がある場合は単語登録を行って下さい。

単語を登録する

単語を登録する

AmiVoice Ex7では、ユーザー辞書に単語を登録することができます。音声入力でしても変換されない単語は、登録を行うことで候補の中に表示されるようになります。

単語を登録するにはAmiVoiceバーの 単語登録 【単語登録】をクリックして、入力したい語句の「単語」と「読み(ひらがな)」を入力し、「登録」をクリックしてください。

※ 【ユーザー辞書ツール】の「ユーザー辞書」から単語登録をすることもできます。

単語を登録するときの注意

短い読みの単語はなるべく登録しない

1~2文字の短い読み(例えば「あ」など)の単語は音声入力しても間違って変換されてしまいます。
また、短い読みの単語を大量に登録すると、同様に他の単語が正しく変換されなくなります。なるべく3文字以上の読みを登録してください。

必要な単語だけ登録する

固有名詞等は辞書に登録してありません。よく使用する単語のみ登録してください。ユーザー辞書に登録する単語が多すぎると、誤入力の原因になります。

AmiVoice® Ex7 初級編

▶ AmiVoice Ex7
音声入力のコツ様

音声入力のコツ

マイクに向かって発話した内容が思ったようにテキストに変換されない場合は、次の事に注意して発話してください。

発音は自然に!

普段発音しているように、自然にしゃべってください。意識してはっきり発音すると、逆に入力されにくくなることがあります。

単語よりも文章で!

単語ごとにしゃべるのではなく、できるだけ文章でしゃべってください。また、単語の途中で発話を区切らないでください。誤変換の原因となります。

悪い例:「アミ ボ イス の コツ」
いい例:「アミボイスのコツ」

日本語の発音!

英単語まじりの文章でも問題なく入力可能です。ただし、AmiVoice Ex7では英語の発音には対応しておりません。例えば、LとRの区別やTHなど英語の発音は登録されていませんので、ネイティブ調での発話より日本語読みのほうが入力されやすくなります。

マイクの使い方

口とマイクの距離が5cm以内となるよう口をマイクに近づけて下さい。マイクの正面上部に向かって発話するようにして下さい。

声の大きさ

マイクに向かってしゃべったときの大きさが、適正音量になっているか確認してください。適正音量でない場合は、マイク音量を調整する必要があります。
注意
声が大きすぎる場合や、小さすぎる場合は、しゃべったとおりの内容が表示されない場合があります。できるだけ同じ音量で明瞭にしゃべるようにしてください。

声の大きさ

録音ボタンの適切なタイミングについて

マイクをONにするときは、しゃべり始めるより、多少余裕をもって早めに押してください。また、しゃべり終わったらすぐにボタンをOFFにしてしゃべっている間だけマイクがONになるように気をつけてください。
また、転送するときは、しゃべり終えて一呼吸おいてから転送ボタンを押すようにしてください。

AmiVoice® Ex7 初級編

▶ AmiVoice Ex7
使ってみよう様

使ってみよう

1.AmiVoice® Ex7を起動しましょう

AmiVoice Ex7のアイコン

AmiVoice Ex7を使用する為にまずはAmiVoice Ex7を起動しましょう。
PCのデスクトップにAmiVoice Ex7のアイコンがある場合はそのアイコンをダブルクリックして下さい。

PCのデスクトップ

PCのデスクトップにAmiVoice Ex7のアイコンが無い場合は画面左下のスタートボタンをクリックして
[すべてのプログラム]→[AmiVoice Ex7]→
[AmiVoice Ex7]

と選択して下さい。
PCのOSがWindows 8の場合はスタート画面よりAmiVoice Ex7を実行してください。

※ AmiVoice Ex7をインストールする時にPCのデスクトップへAmiVoice Ex7のアイコンを表示するかどうかの設定ができます。また、PCのスタートアップにAmiVoice Ex7を登録する事もインストール時に設定できます。

2.AmiVoice®バーの見かた

AmiVoice Ex7を起動すると「AmiVoiceバー」というツールバーが表示されます。

AmiVoiceバー

  1. ① マイクのオン/オフを切り替えます。「録音時の設定」が「聞き取り停止状態」に設定されている場合は、
    【マイクオフ】→【聞き取り停止状態】→【聞き取り開始状態】→【マイクオフ】と遷移します。
  2. ② 使用中のマスター辞書・ユーザーなどの情報が表示されます。
  3. ③ この線より大きな声でしゃべってください。
  4. ④ しゃべっている声の大きさが表示されます。
     ※ しゃべっているときに、赤く表示されると、声が大きすぎます。

アイコンリスト

AmiVoiceバーのデザインはアイコンで変更することができます。

3.文字を入力したい場所をクリックしましょう

文字を入力したいアプリケーションの「入力したい場所」をクリックしてください。

文字を入力したい場所をクリックしましょう

4.マイクに向かって発話しましょう

マイクに向かって発話しましょう

マイクの録音ボタンを押して入力したい内容をマイクに向かって発話してください。
マイクの種類によって録音ボタンは異なります。
AmiVoice Ex7に標準で付属しているマイクSpeechMike Pro LFH3200(※1)は赤いマークが付いているボタンが録音ボタンです。録音ボタンを押すと発話内容が表示されるAmiVoiceエディターが表示されます。

(※1)AmiVoice Ex7 RehabiliにはヘッドセットタイプのマイクTalk Pro UC1が付属します。

5.転送しましょう

転送しましょう

マイクに向かって発話した内容はAmiVoiceエディターに順次表示されていきます。入力したい内容を発話し終えたら転送ボタンを押してください。
マイクの種類によって転送ボタンは異なりますが、SpeechMike Pro LFH3200は黒い裏面のボタンが転送ボタンです。

6.音声入力画面の見かた

音声入力画面の見かた

AmiVoice Ex7には、「直接入力モード」と「エディター入力モード」があります。上の画面は、「エディターモード」です。

※ <なし>は、候補の中に求めている単語がない場合や、選択した文字を消去する場合に使います。<なし>を選択した後は、AmiVoiceエディターに「_」と表示されますが、転送するとその部分はなくなります。

AmiVoice® Ex7 初級編

▶ AmiVoice Ex7
使い方様

使い方

AmiVoice Ex7の使い方を初級、中級と分けてご紹介します。
※機能の詳細については、AmiVoiceバーのヘルプアイコンからもご確認いただけます。

AmiVoice® Ex7 初級編

AmiVoice® Ex7 中級編

マイクの使い方

                 

AmiVoice® Ex7のご利用前に Windowsの設定(PCの設定)

               

▶ AmiVoice Ex7

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