株式会社アドバンスト・メディア
医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote イメージ

 お知らせ

2020/09/18
バージョン1.3.0をリリースしました。
Apple Watchに対応しました。バーコード読み取りに対応しました。代行入力に差戻し/訂正機能を追加しました。
2020/06/02
緊急事態宣言解除に伴う弊社の対応についてNEW
2020/04/10
弊社の新型コロナウイルス感染症に関する感染拡大防止策および緊急事態宣言発令による対応について
2020/03/31
弊社の新型コロナウイルス感染症の拡大防止への対応について
2019/12/16
バージョン1.2.0をリリースしました。
Androidスマートフォンに対応しました。動画撮影が可能になりました。Push通知に対応しました。
2019/11/01
動作環境を更新しました。iOS 13に対応しました。
2019/04/25
資料・WEBリーフレットがお問い合わせからダウンロード可能になりました。
2019/03/05
HITO病院様の導入事例を追加しました。
2019/03/05
動作環境サービス概要を更新しました。
2018/10/04
AmiVoice iNoteをリリースしました。

 バージョン 1.3.0 のご案内

お客様の声を反映し、より使いやすくなりました。


Apple Watchに対応

個人ノート(メモ)やSNSの閲覧、音声入力による投稿・スタンプ送信をApple Watchから行えるようになりました。
iPhoneを取り出す手間なく、移動中・処置中の記録をタイムリーに行えます。
※Apple Watch版アプリ利用中は、iPhoneとApple Watchが常時ペアリングしている必要があります。

バーコード読み取りに対応

①ログインバーコード読み取り
職員証等のバーコードと、「AmiVoice iNote」のID/PASSを紐づけて登録する事で、
バーコード読み取りによるログインが可能です。
ログイン簡易化やなりすまし防止に貢献します。
②患者バーコード読み取り
患者リストバンド等のバーコードを読み取り、患者の選択・患者情報の閲覧ができます。
患者選択中に入力した情報は紐づいて蓄積されます。
特定の患者だけの情報を絞り込んで表示することで、患者情報の取り違えを防ぎます。
※バーコード読み取り機能の利用には、電子カルテと「AmiVoice iNote Client」の連携が必要です。

代行入力に差戻し/訂正機能を追加

「AmiVoice iNote Client」から登録された情報が不十分・不鮮明な際に、
「AmiVoice iNote Keeper」を使用している代行入力者は理由を付加して差戻し、訂正を依頼する事ができます。
両者が任意のタイミングで対応し、正確な記録が可能です。

 サービス概要

入力支援だけにとどまらない
ワークシェアリングを可能にする音声認識サービスです。



医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 概要図





医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote iPhone用アプリ

各診療部署など、主に情報を入力する方向けのアプリです。
入力だけでなく情報共有も場所に関係なく行えます。


医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 運用イメージ 個人的なメモと院内SNS
個人メモ
入力は音声認識で簡単に行うことができ、入力した時間も自動で記録されます。
入力されたデータはサーバーに保存されます。AmiVoice iNote Keeperを使用して代行入力者が編集を行ったり対象システムへ入力することができます。

院内SNS
院内でSNS風に、リアルタイムにグループ内で情報共有ができます。
医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 運用イメージ 入力支援機能
音声入力
日本国内シェアNo.1の医療施設向け音声認識辞書を使用し、高い認識精度を実現しています。

カメラ
iPhoneのカメラで撮影した画像にマークを付けられます。動画の撮影も30秒まで可能です。

テンプレート
使用頻度の高い定型文はテンプレートとして利用できます。
さらに、テンプレートは穴埋めに対応しており、一部だけ異なる文章の入力も効率的に入力できます。

スタンプ
医療向けスタンプを各種用意しています。
発話できないシーンでも利用可能です。





医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote Keeper Windows用アプリケーション

ユーザー管理機能による「業務の見える化」を実現できます。
AmiVoice iNote Clientで入力された情報量がPCでユーザー毎に可視化され、行動分析に活用することができます。


医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 運用イメージ ユーザー管理 医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 運用管理


AmiVoice iNote Clientで入力された情報を、他の場所で待機している入力代行者がカルテシステム等の必要な個所に転送することも可能です。

医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 代行入力 医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 入力内容




医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote Mediator Windows用アプリケーション

AmiVoice iNote Clientで音声入力した結果や写真などを
代行入力者を介さずカルテシステム等の必要な個所に転送できます。


医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 運用イメージ Mediator 医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote Mediator





 導入事例

HITO病院様ロゴ 〒799-0121
愛媛県四国中央市上分町788番地1
http://hitomedical.co-site.jp/
医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 導入事例 HITO病院様
「患者介入量18単位を達成」
「カルテ入力時間を7割削減」
 2018年6月導入 HITO病院様導入事例の詳細を見る》


 動作環境

AmiVoice iNote Client (iPhone)
対応OS iOS 11 / iOS 12 / iOS 13
対応ハードウェア iPhone 7以降
iPod Touch 第6世代(iOS 12 のみ)
AmiVoice iNote Client (Android)
対応OS バージョン6以降(スマートフォンのみ)
推奨OS バージョン7以降(スマートフォンのみ)
AmiVoice Medical Services (Server)
対応OS Windows Server 2012 R2以降の日本語版
対応ハードウェア 利用者数によってスペックは変化します。
詳しくは下記よりお問い合わせください。
AmiVoice iNote Keeper / AmiVoice iNote Mediator (Windows)
対応OS Windows 10 / Windows 7 各日本語版
※64bit版Windows OS環境では、WOW64サブシステム
(32bitエミュレーター)上で動作します。
ミドルウェア Microsoft .NET Framework 4.5.2以上
CPU Intel Core i3 1GHz以上のプロセッサ
メモリ 8GB以上推奨
HDD 100MB以上の空き容量
光学ドライブ CD-ROMからインストールする時使用します。
AmiVoice iNote Client(WatchOS)
対応OS WatchOS 6
※WatchOS 6にはiOS 13以降のiPhoneが必要です。
※ 弊社環境での確認結果であり、全ての機種の動作を保証するものではありません。
※ 本サービスはオンプレミス形式のため、運用にあたっては各種デバイスや設備が必要となります。
※ ご利用予定の端末が動作確認済みかについては、弊社までお問い合わせください。


 お問い合わせ


医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote お問い合わせ先リンク


 ダウンロード

「AmiVoice iNote Client」は下記サイトよりダウンロードいただけます。

医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote 資料 ダウンロードリンク


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