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ユーザーのエクスポートとインポート様

ユーザーのエクスポートとインポート

インポート・エクスポートを使うと、ユーザーの設定や登録した単語などを他のパソコンや他のユーザーに移すことができます。

ユーザー辞書のインポート・エクスポート

個人で登録した単語やテンプレートを他のユーザーのユーザー辞書に追加することができます。
ユーザー辞書のインポート・エクスポートを使うときは、AmiVoiceバーの ユーザー辞書ツール 【ユーザー辞書ツール】をクリックします。

ユーザー辞書のインポート

エクスポートしたファイルから単語・テンプレート・無効単語を登録することができます。

※ インポートすると、今ある単語・テンプレートに追加されます。

ユーザー辞書のエクスポート

登録した単語・テンプレート・無効単語をファイルに書き出すことができます。

ユーザー辞書のエクスポート

テンプレート・無効単語画面からも同様にインポート・エクスポートができます。

インポート・エクスポートするファイルの形式について

ユーザー辞書でインポート・エクスポートできるファイルの形式は以下のとおりです。

単語登録 1行に1単語ずつ、語句と読みを「,(カンマ)」で区切って書いた形式です。テキストエディターや エクセルなどで編集することができます。(csv 形式)
テンプレート AmiVoice Ex7 以外のソフトウェアでは使用できません。(tpl 形式)
無効単語 1行に1単語ずつ、無効にする単語を書いた形式です。テキストエディターやエクセルなどで編集することができます。(csv 形式)

ユーザーのインポート・エクスポート

設定や音響学習などの情報を、1ユーザーごとにインポート・エクスポートできます。
AmiVoiceバー上で右クリックし、メニューを表示します。

ユーザーのインポート・エクスポート

ユーザーのエクスポート

  1. ①AmiVoiceバー上で右クリックし、「ユーザーのエクスポート」をクリック
  2. ②エクスポート先を指定
  3. ③エクスポートするユーザー名を選択

    ユーザー名を指定すると、「保存先フォルダ名」が自動で入力されます。

  4. ④「OK」をクリック

ユーザーのインポート

ユーザーのインポート

使用していたユーザーにインポートすると、ユーザー情報が上書きされ、以前の情報は消えてしまいます。ユーザーの読み仮名については引き継がれませんので別途設定し直す必要があります。

  1. ①インポート先のユーザーを作成

    ▶ ユーザーを作るの解説を見る

  2. ②AmiVoiceバー上で右クリックし、「ユーザーのインポート」をクリック
  3. ③エクスポートしたデータを指定
  4. ④①で作成したユーザーを選択
  5. ⑤インポートしたい項目を選択
  6. ⑥「OK」をクリック

AmiVoice Ex7 Ver. 7.20以降はユーザーのインポートとエクスポートの機能が強化されています。
ユーザーのインポートとエクスポートの手順が上記の説明と一部異なりますので該当するVer.をお使いのお客様は AmiVoiceEx7_取扱説明書補足資料(7.20) をご確認ください。

AmiVoice® Ex7 中級編

▶ AmiVoice Ex7
転送履歴様

転送履歴

ここでは、転送した認識結果の履歴を表示します。誤って転送先に認識結果を転送できなかった場合に、使用する機能です。

転送履歴

  1. ①履歴一覧

    ここに認識結果の履歴一覧が表示されます。新しい履歴ほど上に表示され、古い履歴ほど下に表示されていきます。

  2. ②履歴の詳細テキスト

    履歴一覧で選択した履歴の詳細が表示されます。

  3. ③再度転送する

    選択した履歴を、もう一度アプリケーションに転送します。

  4. ④クリップボードにコピー

    選択した履歴を、クリップボードにコピーします。好きな場所に貼り付けてご使用ください。

転送履歴の使用方法

転送履歴の使用方法

  1. ①使いたい履歴をクリック
  2. ②「再度転送する」をクリック

    入力時に指定していたアプリケーションにもう一度転送します。

▶ AmiVoice Ex7
入力モード様

入力モード

AmiVoice Ex7 には、直接入力モードとエディターモードの2種類の入力モードがあります。
AmiVoiceバーから 設定 【設定】→「入力モード」を選び、その中で入力モードを変更することができます。

入力モード

直接入力モード

入力したい場所に直接音声入力します。また、候補の選択もできます。

直接入力モード

エディターモード

マイクでもキーボードでも入力ができます。また、音声入力を続けながら、声で誤入力を修正することが可能です。いつでも修正ができるので、長文の編集に適しています。更に、エディター上でキーボードから修正した内容は、未知語登録ウィザードから効率よくユーザー辞書に単語登録することができます。

▶ 未知語登録ウィザードの解説を見る

エディターモード

音声再生機能(エディターモード)について

エディターモードでは、音声入力機能の他に「音声再生機能」があります。再生したい位置までカーソルを移動し、専用マイクの再生ボタンをONにするか、ウィンドウの 音声再生機能(エディターモード)について 再生アイコンをクリックします。

AmiVoice® Ex7 中級編

▶ AmiVoice Ex7

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