導入事例:医療法人社団 遠藤耳鼻咽喉科医院 様

他社製品に比べて、圧倒的に高い認識率で、紹介状作成にはもちろんのこと、カルテのテキスト記載、特には処方指示に多用しております。

  • 医療法人社団 遠藤耳鼻咽喉科医院 様

    ・電子カルテへの記載時間がかかる、手書きによる処方伝達で時間がかかっていた。

  • AmiVoice® Ex7 Clinic

    ・入力時間の短縮、単語登録の活用で処方がスムーズに。

Q.当ソフトを活用したきっかけについて教えて下さい。

カルテを電子化し、その利便性を追求していく中で、音声認識テキスト機能の実現をずっと模索しておりました。当時有名だった他社製品の音声認識ソフトなどと比べても間違いなく圧倒的に高い認識率と利便性で、初めて臨床現場の実用に耐えるソフトに巡り会えて、導入を決断しました。

Q.当ソフトのご利用方法、および、どのような効果がございましたか?

紹介状作成にはもちろんのこと、カルテのテキスト記載、特には処方指示に多用しております。耳鼻科診療は、初診や急性疾患の比率が高く、患者によって、またそのときの具合によって、処方の組み合わせは多岐に亘るためDo処理設定が困難です。この背景のため「レセコン」から「電子カルテ化」移行に伴って、処方入力作業が「事務員から医師自身に回ってきてしまう構図」は、診療の迅速化に激しく逆行します。

これまで、どこの「電子カルテ」も処方機能に関しては細かいことがありすぎて省力化を期待できず、発想が「Do処方やセット入力の充実」に逃げるばかりで、結局は「手書き処方」の自由度と迅速性には敵いません。ですからドクターのカルテ作業としては処方の部分は実用しないこととし、レセコン時代に準じて「紙にメモ書きした処方指示」を事務入力に回しておりました。
ここにAmiVoiceと出会い、さらに自由に書ける電子カルテページの一部を応用することを着想し、「メモ紙伝達」を電子カルテに入れ込むことでペーパーレス化と、同時に手渡し伝達作業を解消し、紛失や取り違いのリスク回避も実現しました。
さらに単語登録機能で、例えば「ムコダイン」と発声すれば「ムコダイン錠 3x TD」と出るようにして、必要な数字を加筆するだけで指示が済みます。手書き式のカルテの場合、この点はより強みを発揮します。キーボード入力より遙かに省時間でき、副次的にペーパーレス化までもが出来た点で色々とコストやゴミも減りました。また、細かい手先手技が多い耳鼻科医にとって、キー操作が大幅に減ることも、本業専念に向けて大きなメリットです。


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導入事例プロフィール

医療法人社団 遠藤耳鼻咽喉科医院
ご回答者様 遠藤 圭介先生 遠藤耳鼻
所在地 神奈川県足柄上郡
診療科 耳鼻咽喉科
導入時期 2006年6月

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