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導入事例


医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote HITO病院様 イメージ

 AmiVoice iNote 導入の背景・課題

・カルテ⼊⼒時間を削減したい。

・PC端末が⼈数分ないため、⼊⼒待ち時間が発⽣する。

・患者様への対応を向上させたい。



 AmiVoice iNote の導入効果

カルテ入力時間を7割削減し、患者介入量18単位を達成しました。


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医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote HITO病院村上様 インタビュー
リハビリテーション科管理主任
村上 雅之 様
アドバンスト・メディア
AmiVoice iNoteの導入効果はいかがでしょうか。
 
村上様
「患者介入量 18単位を達成」
当院では一昨年度・昨年度ともに、患者様に提供する単位数として「1人18単位」を掲げておりましたが、なかなかその目標は達成できず、17単位後半くらいを推移していくような段階でした。 そこで平成30年度の6月にAmiVoice iNoteを導入したところ、7月8月と順調に単位数が伸び、8月からは18単位という目標をクリアして、まだ余剰が少し出るような中で患者さんの訓練に携わるようなことができております。
そうした余剰分は少しでもセラピストに還元できるような取り組みに繋げていきたいと思い、今現在進めているところです。
医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote HITO病院 リハビリテーション科 単位数 遷移

「治療行為に充てられる時間が増えた」
スタッフが運用に協力してくれた結果、単位数を徐々に伸ばすことができております。患者さんに還元する時間が少しでも増えたという点で、我々の仕事の本質的なところが実施できてきているのではないかと思っております。結果として経済的にも収益が向上しました。

「管理職としての実感」
昨年度は間接業務に半日ぐらいを費やしているような状況ではありましたが、AmiVoice iNoteを導入して少しずつ取得単位数が増え、今は平均的に14 ~ 16単位ほど患者様に関わることができております。

「働き方の改善ができた」
今回AmiVoice iNoteを導入することによって、我々のような中堅の職員だけでなく、もっと患者さんと関わりたいと思っている(上の)世代の管理職の方々も患者様にしっかりと関わって治療成績を上げていくことができたという点では、働き方の改善が出来たと言ってよいのではないかと思っております。

 
 
アドバンスト・メディア
音声入力を検討される方へアドバイスはございますか。
 
村上様
「HITO病院様での音声入力の導入過程」
当院では音声入力の導入にあたり、初めはマイクタイプのもの(AmiVoice Ex7)で徐々に練習を進めていく形をとっていきました。 その中でiPhoneにAmiVoice iNoteが実装されるとなった時に、1日2名にiPhoneを渡してプロトタイプのアプリで実践練習をするよう促していきました。

「音声入力のコツ」
実際に進める中で、「どうやってしゃべれば良いか分からない」というような声が沢山出てきましたが、その辺りについて自分なりに振り返っていくと、まずはやはり話し言葉と文章の言葉の差に気付けるかどうかというところが、 上手に喋るコツの1つかなと思っております。

医療向け AI音声認識ワークシェアリングサービス AmiVoice iNote HITO病院 リハビリテーション科 音声入力

「スタッフの方々の実践方法」
まずは紙に文字を起こしてみると文章として一番綺麗にできるのかなと思っております。 スタッフの皆は結構器用な子や要領が良い子が多く、まず自分の昨日の電子カルテを見ながらその文章に沿ってしゃべっていくという感じで、その日の評価・検査結果・訓練の結果などを昨日のカルテと比較しながらしゃ べっていく…というように実践しているのが病棟の方でちらほらと見受けられました。

「導入後2ヶ月を経て大半のスタッフがAmiVoice iNoteに慣れた」
導入後2ヶ月を経てアンケート調査をさせていただいたところ、AmiVoice iNoteに慣れたかに関しては、98%のスタッフから「大変慣れた」もしくは「慣れた」と回答をいただいているような結果になっておりますので、 ぜひ皆さんも「使い続ける」というところと、いくつかのコツを踏まえて使っていただければ良いのかなと思います。



 AmiVoice iNote Keeper導入から2か月後のアンケート結果

7割以上の職員が簡単で改善したと感じている。
《アンケート対象:リハビリテーション科スタッフ(52名)》



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 今後について

捻出できた時間を利⽤して、患者介入時間の増加や、他の間接業務、
自己研鑽を⾏うための時間へ有効活用していきたい。




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